会員向けページログインはこちらから。 Click here for login page for members.
2024年度 3月例会(2回目)
HOME >> 2024年度 3月例会(2回目)
2025年3月25日(火)3月例会(2回目)
姫路商工会議所 502会議室
会員講師例会 『最後のメッセージ』
講師: 和田 直樹 益田 健史 濱口 和也 瀧元 一
今期は3月例会を2回行い、合計13回目の例会を行います。
45期目の最後の例会になりました。
本日は卒業される4名の会員さんより、残される会員に『最後のメッセージ』をいただきます。
開会に先立ち、田村会長より挨拶があります。
今回卒業する4名の会員へ、思い出や感謝の言葉がありました。
続いて、和田会員からのメッセージです。
毎年の会長が考える年間テーマについての話がありました。
また自身の経営者のとしての経験や後悔、またリスクについての考え方を伝えました。
最後に一八会についての考え方が発表されました。
例会だけではなく、ゴルフでも釣りでも食事でも、一八会のメンバー同士で時間を共有する大切さを感じました。
続いて、益田会員からのメッセージです
子供のころからの生い立ちから始まり、一八会での自身の紹介がありました。
社会に出てから、脱サラして資格を目指し、創業にいたるまでの説明があります。
一八会での経験や、断らないことの大切さの説明がありました。
最後は会員が参考となる生き方や考え方の発表でした。
続いて、濱口会員からのメッセージです。
濱口会員は一八会の中で激動の時代をもっとも経験したメンバーです。
自身が一八会に入会してからどのようなことがあったか、またその時どのように感じたかを時系列に反って説明がありました。
入会当初は不良会員だった時期から、副会長の時代に様々な意見があり苦労されたこともあるようです。
会計の時代には非常に楽しいポジションという認識だったようです。
濱口会員は41期の会長でした。
もっとも世界中がコロナに怯えた時代で、重圧やストレス、また快感等、様々な感情があったようです。
一八会に入った以上、会長を経験してほしい気持ちも込められていました。
続いて、瀧元会員からのメッセージです。
瀧元会員は一八会の宴会部長的な存在でした。
いつも仲間を誘って食事に行くことで、一八会の中で人間関係の構築に寄与してきました。
そのためにはどのようなことをしてきた、何が大切か説明がありました。
また一八会を卒業した後の活動についてでした。
会計士協会での活動、税理士会、猟友会等、多趣味な瀧元会員らしい発表でした。
最後に卒業記念品の贈呈がありました。
今年度の例会が全て終了しました。
今期は発足45周年事業も行うことができました。
一八会の内外から様々な方にご協力をいただきました。
1年間に渡り誠にありがとうございました。